ご相談の流れ

ご相談の流れ

ご相談からご案内まで、
一つずつ順番に確認します。

お墓やご遺骨について相談したくても、
何を書けばよいのか、どこまで決めておく必要があるのか
わからないことがあります。

ご相談の前に、今後の方針を決めておく必要はありません。
現在わかっていることや、心配していることを
そのままお知らせください。

お送りいただいた内容を確認した後、
必要なことや考えられる進め方を順番にご案内します。

  • 内容がまとまっていなくても相談できます
  • ご相談はフォーム・メールを中心に進めます
  • フォームの送信だけでは依頼は確定しません


相談フォームへ進む

相談フォームに現在の状況を記入することを表すイラスト

ご相談の前に

すべてを整理してから、
相談する必要はありません。

お墓やご遺骨のことは、家族関係、これまでの経緯、
宗教や宗派、今後のお参りなど、いくつもの事情が関係します。
最初から答えを決めるのではなく、わかることから確認していきます。

01

わかる範囲で記入する

ご遺骨があるか、お墓があるか、何に困っているかなど、
現在わかっていることだけで構いません。
不明な項目は、無理に調べてから送る必要はありません。

02

内容を確認して返信します

お送りいただいた内容を確認し、
追加で確認したいことや、考えられる進め方をご案内します。
ご事情によって、確認する内容は異なります。

03

案内内容を確認してから判断する

ご案内した内容を、
ご本人やご家族で確認する時間を持てます。
その場で結論を出したり、
すぐに方法を選んだりする必要はありません。

何も決まっていないために相談を先延ばしにすると、
後になってご本人やご家族が、限られた時間の中で判断することがあります。
すぐに結論を出す必要はありませんが、
今のうちに状況を伝え、確認することから始めることが大切です。

ご相談から内容の確認まで

受け入れ方法とお勤めを、
一つずつ整理します。

ご相談内容を確認した後、
ご遺骨の行き先と、希望するお勤めを分けて整理します。
内容と費用を確認し、納得したうえで次へ進む流れです。

01

現在の状況を相談する

現在のお墓やご遺骨の状況、
困っていること、今後確認したいことを、
分かる範囲で相談フォームへご記入ください。

02

ご遺骨の数、書類、ご意向を確認する

ご遺骨の数や現在の保管場所、
亡き方とのご関係、必要書類の有無、
ご本人やご家族の希望を確認します。

03

受け入れ方法とお勤めを整理する

須弥壇収骨永代経、合祀墓への納骨、
個別のお墓・墓所使用など、
ご遺骨の行き先を整理します。

あわせて、別座永代経や年忌法要など、
希望するお勤めを分けて確認します。

04

内容と費用の目安を確認する

選んだ受け入れ方法とお勤めについて、
費用に含まれる内容と、
別途必要となる内容を確認します。

ご案内を受けたからといって、
その場で申込みを決める必要はありません。

ご遺骨の行き先、収骨・納骨後の扱い、
必要なお勤め、費用について確認し、
ご本人やご家族が納得してから次の段階へ進みます。

内容の確認後

正式な案内を確認してから、
必要な手続きを進めます。

受け入れ方法やお勤めの内容によって、
必要な書類やその後の手順は異なります。
正式な案内を受け、ご家族で内容を確認してから進めます。

05

正式な案内を受ける

受け入れ方法、お勤め、費用、
収骨・納骨後のご遺骨の扱いや
墓所使用の条件などを確認します。

06

必要書類を提出する

本人確認書類、火葬許可証、
改葬許可証など、
現在の状況に応じて必要となる書類を提出します。

07

持込み、または案内後に送付する

持込みの場合は、事前に日程を調整します。
遠方などの事情で送付する場合は、
應瑞寺から正式な案内を受けた後にお送りください。

08

お勤め、収骨、納骨を行う

確認した内容に沿ってお勤めを行い、
須弥壇収骨永代経、合祀墓への納骨、
個別のお墓・墓所使用に伴う納骨などを進めます。

選ぶ方法によって、最後の流れは異なります

須弥壇収骨永代経、合祀墓への納骨、
個別のお墓・墓所使用では、
必要な準備や納骨までの手順が異なります。

詳しい内容は、それぞれの案内ページでご確認ください。

フォームの送信だけでは、
申込みやご遺骨の受け入れ、
墓所使用、お勤めの日程は確定しません。

ご遺骨は、應瑞寺から正式な送付方法の案内を受ける前に
送付しないでください。

須弥壇収骨永代経では、
應瑞寺の須弥壇への収骨後は、
ご遺骨を個別に取り出して
返骨することができません。

合祀墓への納骨を選ぶ場合も、
納骨後はご遺骨を個別に取り出して
返骨することができません。

将来、ご遺骨を別の場所へ移す可能性がある場合は、
収骨や納骨を行う前に、
個別のお墓・墓所使用を含めた
別の方法をご相談ください。